等価交換事業

Equivalent Exchange Business

01. 等価交換って何ですか?

 等価交換とは、土地所有者さまの資産価値を活かしながら、建物の再生・建替えを共同で進める仕組みです。

事業後に完成した建物の一部を取得することで、自己負担を抑えつつ住環境や収益性の向上を同時に叶えられます。

将来への蓄えと暮らしの改善を両立できる、新しい共同開発のスタイルです。

02. アイエム都市開発の等価交換事業の強みは?

 当社は創業以来、街づくりの一環として等価交換方式を用いた事業を、文京区を中心に展開してまいりました。

等価交換とは、立体買換え特例を活用することで、譲渡した土地に対する課税が繰り延べられる制度です。
このため、等価交換の時点では譲渡税がかからず、譲渡額全体を基にマンションの住戸等を取得することができます。
複数住戸の取得が可能なケースでは、元の資産を細分化できるため、相続人が複数いる場合でも柔軟な遺産分割が可能となる点が大きな利点です。

 事業の進め方については、都市再開発法に準じて協議体を組成し、ルールを定めながら進行します。

複数人が関与する共同化事業では、特に権利関係の整理が難しくなりますが、当社では顧問弁護士・顧問税理士などの専門家と連携し、事業化に向けて全面的にサポートいたします。

 また、仮店舗・仮住居の費用や引っ越し代など、個人の皆様に負担が生じないよう配慮した事業運営を徹底しております。

当社の実績

 

1996年8月〜小石川中央地区都心共同(等価交換)事業
1997年12月〜小石川2丁目共同(等価交換)事業
1999年5月〜西浅草3丁目共同(等価交換)事業
1999年9月〜西日暮里共同(等価交換)事業
2001年5月〜森下1丁目共同(等価交換)事業
2002年6月〜本郷4丁目共同(等価交換)事業
2004年10月〜小石川3丁目共同(等価交換)事業
2004年12月〜日本橋人形町2丁目地区共同(等価交換)事業
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